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冬期講習会

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冬期講習会受付中

講習会日程

学年 日程 科目 時間/日
小学生 12/25(月)~12/29(金)
1/4(木)~1/7(日)
全9日間
国語・算数 60分
中学1年生 英語・国語・数学 50分×2
中学2年生 英語・国語・数学・理科・社会 50分×2
中学3年生 英語・国語・数学・理科・社会 50分×3
高校生 英語・数学+映像授業 50分×2

時間割は教室によって異なります。詳しくは各教室のページで発表いたします。

講習内容

小学生中学1・2年生中学3年生高校生

国語

文章を読み切るための知識を深める

「読解力」の向上には、その前提となる漢字や言葉の知識が不可欠です。そうした知識がないまま文章を読むことは、読んでいる当人からすれば意味不明な暗号を読んでいるのと変わりません。そのような事態を避け、より深く読解する力をつけるべく、授業冒頭に10~15分間を使って言葉の知識を深めます。

文章の種類に左右されない読解法を身につける

「物語はよく出来るけれど、お堅い説明文は苦手」やその逆のように、個々人で得意・不得意なものは当然あります。しかし、問題解答で求められるスキルという点では両者に大きな差はありません。そのために、「物語」「説明文」の2種類に絞り、問題を解くときのルールや作法を磨きます。普段の授業で気をつけていることを短期集中的に振り返ることでさらなる読解力向上を狙います。

算数

全国模試で80点を取る学力を目指す

学校のテストで80点という復習ではなく、その上を目指します。学校のテストは、平均点が80~85点です。つまり、学校のテストで80点では、平均以下ということになります。目指すのは、全国模試で80点以上の得点が取れるだけの力を身につけることです。

英語

中1:代名詞・疑問詞を基礎から応用まで

代名詞の単元ではさまざまな判断材料から的確に正しい代名詞を使うことができる力を身につけられるようにしていきます。また疑問詞は、書くことに重点を置いて、反射的に疑問文に書きかえられる力と、正しい応答の文を書き出せる力を身につけられるようにしていきます。

中2:比較表現を基礎から応用まで

次回定期テストのメインになる「比較」の単元をはじめから応用まで無理のないペースで仕上げます。それぞれの形が非常に特徴的なので、一度理解した上で十分な演習をこなせば、しっかり得点を残せる単元です。

国語

各種出題への対応法獲得と洗練化

各講習会における国語授業の目的は、普段の学校授業での理解力向上はもちろんですが、最終的な目標として高校入試国語での高得点獲得を掲げます。その目標を達成するためには、初見文章にどれだけ対応出来るようになるかが重要です。そのために出題形式に注目し、それぞれの問題文に対する対処法や考え方、答えに対する考察を通じて解答力を磨きます。

言葉の知識を蓄える

文章を読解する上で言葉や漢字の知識は無視することができません。いかにテクニックを磨こうとも、その前提となる知識なしでは絵に描いた餅に終わります。そのために、読解練習と平行して、ことわざ・慣用句のチェックも行います。こちらは課題を与え、家庭での学習成果を確認テストでチェックしていく形式になります。

数学

中1:難問との出会い

通常の授業時間だけでは取り扱えない難問を数多く解いていきます。問題のレベルを4段階に分け、最初からレベル3の問題に取りかかります。十分な解説時間を確保するため、事前に家で問題を解かせてきて、その解説というスタイルで進めていきます。解説からスタートになるので、事前に問題を解いていない生徒は、授業を受けないでもらいます。宿題をやってこなかった生徒が授業を受けられないというルールは、通常授業でも同じですので、ご理解頂けると思います。

中2:手順の暗記

数学の中で証明は特異な単元です。計算をしていくことが大半の数学で、言葉で相手に説明文を書いていかなければならないため、数学が得意な生徒でもつまずきます。証明を進めていくには『型』があります。この冬期は、証明だけに特化することにより、その型を完全にマスターさせます。定期テストレベルの問題であれば、我々講師が書く模範解答とまったく同じ解答が書けるように反復させます。

理科

基礎知識の定着確認

当学院では、宿題で間違えた問題について自分で調べ直し、まとめる取り組みをしています。用語を覚えるのではなく、用語を意味と共に覚えるという正しい学習方法で基礎知識の定着を図ります。知識が定着しているか確認テストでチェックをします。最終目標は定期テストで高得点を取ること。そのためのスモールステップとして、確認テストで満点を取れるように学習してくることを習慣化させます。更に、出来るまで何度でもトライする追試システムにより、妥協の無い学習を行います。

計算問題の攻略

短期間で集中的に授業を行う講習会は、特定の分野をより深める学習にうってつけです。中2理科は計算処理の要素が欠かせません。つまづきやすい計算問題を重点的にピックアップし、得点源になるまで充分に理解・反復します。来年の入試においても上位校合格の鍵になるのは計算問題です。定期テストレベルのベースを固め、発展的な入試問題への礎を築きます。

※理科は中2のみ開講します

社会

重要事項のインプットを徹底する

第4回テストに向けて予習をしていくため、重要事項のインプットは必要不可欠です。初日を除く毎時間ごとに前回の内容をテストし、学習したことを忘れない工夫をします。規定の点数に満たない場合は追試を行います。満点合格を目指して、準備をしてくるよう指導もします。

関連する地図や資料の読み取り方を学ぶ

地理・歴史ともに地図や資料を使った設問が多くなります。何に関連する資料か、何について問われているかを見極められるよう、それぞれの資料や地図で注目すべきポイントを押さえていきます。

英語

超長文を読み切る読解力養成

神奈川英語で高得点を取るカギは、全国屈指の語数の多さを誇る長文読解できちんと得点を重ねることです。安定して得点できる力を養うために、「文構造を正しくつかむ」「意味の切れ目を見つける」練習を繰り返し、英語を英語の語順のまま理解できる読解方法の習得をめざします。

国語

正答率の低い説明的文章を集中強化

高校入試の各大問で比較すると説明的文章の正答率は低めになっています。その主たる原因は、語彙の難化・テーマが抽象的・社会問題に対する前提知識が必要であることなどが挙げられます。裏を返せば、短期とは言え時間に余裕のある冬期期間を使い、それらの問題に適切に対処することが出来れば、国語で安定して高得点をとることは可能です。そのため、全国の良問を用いて様々なテーマに触れ、語彙の強化を平行しつつ説明的文章での得点を底上げします。

数学

単元ごとに段階を経てトップ校を狙える力を養う

数学は、理科と違い単元ごとの勉強がしやすい教科です。実際の入試問題も、その単元ごとに出題されています。各単元を2~4回の講座に分け、基礎、標準、応用といった順でステップアップさせていきます。

各レベル帯で解くべき問題を知る

大目標は全員が60点以上を取ることですが、やはりレベルはバラバラです。同じ高校を目指す生徒でも、数学が得意・不得意と様々です。各レベル帯の生徒が、どの問題を解くべきか、解かなければならないのかを指導します。

理科

入試の大部分を占める考察力を磨く

神奈川県のみならず、全国の公立高校入試問題は同じ傾向です。それは「考察」です。知識をそのまま問う問題ではなく、知識をベースに考え、判断することが要求される。これが現代入試です。

冬期講習で行う入試対策では、これまでの通常授業や復習講座で培ってきた知識の使い方を学びます。問題文の読み方、資料の活かし方、実験の捉え方など、独学では取得するのが難しいスキルをマスターするのが目標です。簡単な問題をいくら解いても、このようなスキルは要求されません。最新の入試問題を用い、新鮮な題材を生かした実戦的な演習を通じて、入試攻略に必要な技術を身につけます。

高レベル帯で差のつく計算問題を狙う

入試における計算問題の正解率は、20~40%程度。すなわち、正解者の多くが上位校受験生です。計算問題での得点が上位層では合否を分けるポイントになっています。

理科の計算といえば、公式を暗記と思われがちですが、入試問題は覚えて解ける問題ではありません。公式の本質を理解することで、正しい使い方が可能です。典型的な問題から始め、複雑そうに見える問題を整理し、正確に処理する技術を学びます。

社会

選択肢を吟味し、確実に点を取れるようにする

社会の場合、およそ8割が選択問題で構成されています。正しい知識を総動員し、各選択肢の正しい情報・誤っている情報を見抜いて正解を選ぶことが、選択問題で点を取っていくコツとなります。また、選ばなかった選択肢の誤っている点を指摘することが出来れば、より正答率を上げられるだけではなく、基本事項が身についているかどうかの確認も出来ます。自分で解いて答え合わせをしただけでは見落としてしまいがちな出題形式だからこそ、正しい答えの選び方と知識の確認をじっくりと行います。

資料やグラフから、設問の意図を読み取れるようにする

資料やグラフの問題を解くとき、それらに関係する出来事を読み取ることは最低限必要なスキルです。特に記述問題を解くには、それらの背景まで読み取り、何を答えさせたいのかを見極める力が必要です。写真やデータが何を意図したものなのかが把握出来れば、何を問われているのかもわかるので答えを出しやすくなります。的確な情報を手に入れるために、資料やグラフの注目すべきポイントを学んでいきます。

映像授業+個別指導で最後のテストへの備えを

指定校推薦を目指す生徒を対象に、映像授業で1月以降の授業を先取り学習します。英語・数学とも学校の教科書に完全準拠した授業を視聴することが出来るため、どの高校へ通っていてもベストな学習内容を受講できます。

冬休みは部活動も夏休みほど盛んではないため、余裕を持って学習できます。短い休み期間だからこそ油断する高校生も多く、真剣な取り組みをした子は大きなアドバンテージを得られます。成績を挽回し、一歩抜け出すためにうってつけな期間です。

学校の課題も手を抜くことは出来ません。映像授業に加えて個別指導も行いますので、一人一人の課題に合わせた綿密な指導が可能です。映像授業で理解し、学校の教材を進めるにあたり、講師の細かいサポートが大きな励みになるでしょう。

ここで紹介しきれない細かい内容は、順次ブログでお知らせいたします。

受講費用

冬期講習の9日間、学院生とまったく同じ内容を体験が出来ます。初めてエコール学院の体験をされる方は体験特別費用のみで受講可能です。

小学生 中学1・2年生 中学3年生 高校生
体験特別費用
2,000円
体験特別費用
3,000円
体験特別費用
5,000円
体験特別費用
4,000円

※全て税込の金額です。
※以前に体験をしたことがある方は通常料金で受付いたします。詳しい金額はお問い合わせ下さい。

受講までの流れ

お問い合わせ
まずはお気軽にHPまたはお電話でお問い合わせ下さい。お電話の場合は、学校名・学年・希望する教室などをお伺いします。お問い合わせページはこちらです
手続き日時のご案内
手続きのため教室にお越しいただく日時をご案内いたします。HPからお問い合わせいただいた場合は、教室責任者からメールまたはお電話で連絡いたします。
面談・申し込み手続き
教室にて面談を行い、現在の学習状況・要望などをお伺いします。その後、ご納得いただいた上で申込書への記入と体験費用の納入をお願いします。
体験開始!
いよいよ講習会初日を迎えます。あっという間の9日間ですが、参加して良かったと実感していただけるような充実した内容になるよう全力で指導にあたります。

体験・問い合わせはお電話かホームページで TEL 0465-22-1343 電話受付時間:平日14:00~22:00

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