地元:小田原で30年 少人数で学校密着指導を行う学習塾

発展クラス

小学生発展クラスは、将来公立中学校へ進学してトップクラスを目指すための講座です。

発展クラスの目標

目標は、公立中学入学後、テストで常に40点以上の得点が取れるような学力を養うことです。

中学校の40点(50点満点)と小学校の80点(100点満点)は、まったくの別物です。小学校の80点は、平均もしくはそれ以下の得点です。けっして高得点ではありません。

それに比べ、中学校の40点は高得点です。学校や教科によっても多少の違いはありますが、中学校のテストの平均点は25点程度です。難しいときには、数学の平均点が18点だったというような例もあります。中学での40点は、平均より15点も上、つまり高得点ということです。

多くの方は、この事実を知りません。そして、中学になり現実を知り、慌てて塾をさがします。

高レベルに導くクラス指導

この講座では、小学校のテストではなく、全国模試や全県模試での80点以上を目指します。したがって、生徒個人には合わせません。生徒達がこちらのペース、カリキュラムに合わせる、むしろそれを超えていくようにならなけらばいけないと考えます。

ペースはもちろん早いです。4年の終わりには5年の内容、5年の終わりには6年の内容に取り掛かり、6年の後半では教科横断型の問題にもチャレンジしていきます。

より高い力を育成するテキスト

公立高校のトップ校では、入試の際『特色検査』と呼ばれる試験が行われます。この特色検査では、教科横断型の問題が出題されます。社会の問題の中で数学の知識・計算を使う場面もあります。

使用するテキストは、各学年学校の準拠にとらわれない豊富な問題量と深い思考を要するもの。ただ闇雲に難問を解くのでは無く、あくまで「中学校でトップを目指す」ために基礎固めも重視します。

5・6年生では、公立中高一貫の受験問題に対応したテキストも使用します。公立中高一貫校の試験問題は、小学校の学習内容をベースにしつつも、科目の枠を超えた柔軟な思考力を問われる良問で構成されています。発展クラスはあくまで「公立中学校に進学する小学生」が対象で、受験をするわけではありません。しかし、良質な問題に触れるのは大変意義のあることと考え、公立中高一貫対策テキストを採用しています。

小学生のうちから、そのような問題にも触れさせることで、ゆくゆくは小田原高校のようなトップ校に合格させます。

各科目の指導方針

国語

 高い学力を得るために必要なことは「才能」ではなく、確かな「言葉の力」を養うことです。それは学校で教わるあらゆる科目が「言葉」を使って説明されてていることももちろんですが、教わった知識を深め、定着させるのにもやはり「言葉の力」が必要とされるからです。では、「言葉の力」とはなんでしょう。当学院ではこれを「読解力」・「知識」・「思考力」・「判断力」に分割して考え、そうした力を以下のようなカリキュラムで育てます。

4年生

「正しい読解方法を学ぶ」がテーマです。文化・科学・社会・物語・詩歌など幅広いジャンルの文章読解を通じて、読みとりの型を身につけます。文章の音読を通じて読むことに慣れ親しみ、その上で様々に課される問題を解き、読み方や解き方を身につけることでそこに書かれていることをスムーズに理解するための土台を築きます。

また、そのためには漢字や熟語を初めとした知識も必要不可欠です。言葉の意味はもちろんのこと、成り立ちや背景に触れ、ただ暗記するよりも効率的な方法を指導し、より豊かな知識の吸収を促します。

5・6年生

「表現力を身につけ、科目にとらわれない思考を育てる」がテーマです。これまでに身につけた読解力を基礎に、高学年では文を書くことにフォーカスします。短い文の作成で趣旨がはっきりと伝わる文の書き方を身につけ、最終的には説得力のある文章の構成を学びます。

5年次の終盤~6年次にかけて、科目の枠を飛び越え、科目横断型の問題に取りかかります。そこでは点々と学んできたさまざまな知識を線で結ぶように、課題解決のためにはどのような方法が必要かを思考し、どんな情報を活用するかを判断する機会を設けます。そうした実践のもと、その先の学生生活でも上位で活躍できる力を育てます。

算数

算数が苦手になる原因には、『計算が苦手』、『分かったつもりのまま先へ進む』、『理解できていないのに妥協』などがあります。これら1つ1つを、各学年のテーマとして取り組んでいきます。

4年生

数学・算数の土台となる『計算力』をテーマとします。計算が苦手な生徒の多くは、『字が汚い』、『見直しがいい加減』などといった原因があります。『マス目のノート』を使うことで位を揃えてきれいに書かせ、計算ミスを無くさせます。見直しを『見る』と勘違いしている生徒が多いですが、正しい見直しとは『解き直し』です。新たにもう一度解き、最初の答えと比較する、これが正しい見直しです。

5年生

分かったつもりを無くすため『過程の重視』をテーマとします。途中式を正しくかけるかどうか、これが重要です。何となく解いて◯になったものには、何の価値もありません。同じ問題を、今日解いても明日解いても、一ヶ月後に解いても、同じ途中式で解けることが『分かった』です。

6年生

『妥協の撲滅』をテーマとします。諦めない強い心を育てます。間違えた問題は何度も解き直しをし、必ず解けるようにする。また、どんな難しい問題に対しても、諦めず現在自分が持っている知識を総動員して『自力で解き切る』癖をつけさせます。

算数・数学は積み重ねの学問です。このように1年1年積み重ね、中学のテストで常に40点以上の得点が取れるような学力を養っていきます。

料金のご案内

対象学年 指導回数 曜日 時間 月謝
小4~6 週1回(月4回) 教室ごとに異なります 45分間×2 9,000円(税別)

体験・問い合わせはお電話かホームページで TEL 0465-22-1343 電話受付時間:平日14:00~22:00

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