みなさんに配られる解説にはのっていないものを中心に国語の解説を作りました。

ぜひ問題用紙、模範解答、解説プリントの3つを比べてより深く理解していきましょう。

以下が今回の模試の解説です。

年末特訓国語解説

戦略を少しだけ書いていきます。

今回の問四は所々に漢語があふれており、とても読みにくい文章だったと思います。

とはいえ、問題自体は傍線部の直前を慎重に読んで、丁寧に選択肢を消去すれば解答可能なレベルだったと思います。

意味が分からない言葉もたくさんあったでしょう。でもちょうど良い機会ですから、知らなかった言葉に線を引き、意味を調べてどんな内容だったかより詳しく読んでみてください。

同じ問題がでることはあり得ませんが、あれだけの歯ごたえのある文章に出会ったときの予行演習として有効活用しましょう。

それはともかく、問四は時間がいくら合っても足りないような状況が予想されます。

ですからそれ以外の問題を先に解き、時間短縮して問四を解く時間をたっぷり準備しましょう。

この記事を書いた人

陌間 和将
山王教室の責任者・国語の教科責任者を担当しています。
日常の授業を通して考える習慣を身につけてもらうべく、様々な仕掛けを凝らして授業をしています。