本日より私の指導する教室では定期テストが始まりました。

なかでも一番気になっていた中1英語の問題。もう中身が気になって気になって。
明日の勉強をやりに来た子をつかまえて、問題を見せてもらいました。

さていったいどんな中身だったのかな。

ほとんど英語を書かない問題

結論から言うと英単語・英文を書く問題がめちゃくちゃ少ない問題でした。

書かせた英単語の数→7語
書かせた英文の数→4文

以上。

では何が多く出題されたのか。

まあメインはアルファベット・ローマ字・英文のルールです。

学校で学習したチャンツ・歌などからも出題されていました。

英語の辞書の引き方や住所の書き方なども出題されていました。

がっつり単語練習した子にとっては拍子抜けするような問題ですが、先のブログでも書いたとおり、最初はこのくらい易しくていいのではないかというのが私の考えです。

全体を見ていて珍しいなと感じたのが、国語的な問題

自己紹介の英文を自作しました。するとそこに先生から英文を追加するアドバイスを受けます。
追加する英文からどういう意図のアドバイスをもらったかを答えさせる問題。

実際に授業で取り組んだことからアドバイスの狙いなどを考えさせる問題があって面白いなと思いました。

作文は自由作文

よりによって書かせる問題が配点高めの自由作文

イラストの登場人物が自分に話しかけてきているのを受けて、英語で答えるというもの。

活きた英語とも言うべきか、実際に使うことを前提にした英語という印象を持ちました。

もう1題が交換留学生に対してよく知るためにどんな質問をしますかというもの。

習ったテンプレを使って無事に書くことができたでしょうか。

単語量もめちゃくちゃ増えて、難しい文法もどんどん下の学年に降りてくる状態でどうなることかと思っていましたが、まずはやさしめの入り方をしてくれたようでよかったです。

ただ、これが嵐の前の静けさに思えるのは私だけでしょうか。
第2回目から打って変わっての出題の嵐に備えて、ブレない英語力を身につけるべく指導していきたいと思います。

第1回定期テストは明日でラスト。がんばれ中学生。

この記事を書いた人

加藤 正和
加藤 正和
足柄駅前教室責任者/文系科目担当/時事モンGOの中の人

・「熱しにくく、冷めにくい。」一度火が付いたら止まらない性格。
・「書けそうで書けない絶妙なポジションの漢字」を探すのに夢中。

ユーミンとサザンとミスチルと中島みゆきとももクロをこよなく愛しております。でも最近のヘビロテはヒゲダンです♪
ビールと日本酒をこよなく愛しております。
したがって、カラオケと居酒屋をこよなく愛しております。

めったにブログ書きませんが
筆無精の「全力」をご覧ください。