2020年2月前半のニュース
Q1 2月1日、政府は新型のコロナウイルスによる肺炎を強制的な入院も可能となる「○○○○症」とする政令を施行した。○○○○に入る語句を漢字で答えなさい。

Q2 日本時間2月1日、EUを離脱した国はどこか。

Q3 2月5日、大統領の権限を乱用して圧力をかけたのではないかというウクライナ疑惑をめぐる弾劾裁判が行われた結果、無罪が確定したアメリカ大統領はだれか。

Q4 2月5日、日本で作られた豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号の乗員・乗客が新型コロナウイルス感染のおそれがあることから14日間船内で待機することになった。客船が停泊しているのは何港の沖か。

Q5 2月6日、観測史上もっとも高い気温18.3度を記録した場所はどこか。※追記 2月9日、20.75度を観測

Q6 2月9日、外国語の映画としてはじめてアメリカアカデミー賞作品賞などを受賞した「パラサイト 半地下の家族」はどこの国の映画か。   
   
Q7 2月11日、WHO(世界保健機関)が発表した新型コロナウイルスによる肺炎の正式名称を答えなさい。

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2020年2月前半の時事問題

過去記事はコチラから
2020年1月の時事問題
2019年12月の時事問題

最後に~ノムさんありがとうございました

時事問題としては取り上げるのは控えますが、2/11未明、プロ野球で選手としても監督としても活躍した野村克也さんが天国に旅立たれました。私は学生時代、大のヤクルトファンであり黄金時代を指揮していた野村監督の指導力、采配、哲学にすっかり魅了された一人でした。

適材適所を見極め、選手のモチベーションを巧みに引き上げ、最も確率の高い方法でチームも個人も結果を出す。
もはや野球という枠は超越して、人間教育の極みではないか、そう思いながら監督の著書を愛読していました。

今、曲がりなりにも人を育てる職に身を置き、教育現場の激流のど真ん中で奮闘している私にとって、どれほど支えになっていたことか。行き詰まったり、出口が見つからなかったり、そんな時どれだけ監督の言葉が背中を押してくれたことか。
著名人の訃報なんかで涙など流したことのなかった私が、テレビで生前の様子が放送されるたびに涙が頬を伝いました。

私も教育者のはしくれです。監督のすばらしい教えがいつかどこかで未来の子供達に芽吹くように、伝える力に磨きをかけていきたいと強く心に誓いたいと思います。

野村監督、本当にありがとうございました。
あなたはまばゆいほど光り輝く月見草です!
心よりご冥福をお祈りいたします。

それでは次回も時事モン、ゲットだぜ!

この記事を書いた人

加藤 正和
加藤 正和
足柄駅前教室責任者/文系科目担当/時事モンGOの中の人

・「熱しにくく、冷めにくい。」一度火が付いたら止まらない性格。
・「書けそうで書けない絶妙なポジションの漢字」を探すのに夢中。

ユーミンとサザンとミスチルと中島みゆきとももクロをこよなく愛しております。でも最近のヘビロテはヒゲダンです♪
ビールと日本酒をこよなく愛しております。
したがって、カラオケと居酒屋をこよなく愛しております。

めったにブログ書きませんが
筆無精の「全力」をご覧ください。